Doll and Master/作詞作曲 gutyco

【メロディアスなロックナンバー】

 

扉が開かれる 叫びを上げながら

私の目は瞬きせず フロアを映す

 

ワイヤーは結ばれ 体中を引き上げる

ただひたすらに 私は吠える

 

この瞳は何を見つめてるの

この声は何を歌い続ける

このエリアは誰のもので

この心は宙を舞い 何処へ向かう

 

目を覚ませ 闇を越えて

針の指すほうへ

小さな檻の中で 空を見上げた

彼方に消える fineline 振り返る事もない

Doll and Master

 

始まりの鐘が鳴る 手招きをしながら

私の目は熱を纏い 世界を映す

鳥たちが風を呼び 優しく頬撫でる

覆われた景色が姿を見せる

 

この瞳の露を土に返し

この声で空に歌い続ける

このエリアに灯りの火を

この私は帆をあげ 海を渡る

 

越えた夜は 光を放ち

道をなぞってく

広大な海原で 空を見上げた

杖を掲げ漕ぎ出せばいい 

賢者の待つ方へ

彼方に見えるfield 太陽に輝く

Doll and Mster

 

目を覚ませ 闇を越えて

針の刺す方へ

広大な海原で空を見上げた

杖を掲げ 進めばいい

賢者の待つ方へ

彼方に見えたfield 指先に輝く

Doll and Master