プロフィール

歌い人作り人

さいきゆうこ

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ご訪問ありがとうございます。
歌を好きに作って歌う
基本J-POP系であるがジャンルレス
フリーランスのシンガーソングライター

 

主にピアノ弾き語り。
(oke音源を入れたサンプラーに合わせて歌う事も)
バンドやアコースティックユニット等様々な形態で歌う事もある。

 

自ら動画編集・画像編集も行うちょっとしたクリエイターでもある。

 

聡明で勇気と機知に富む
アレクサンドル・デュマ作三銃士物語ダルタニャン
をこよなく愛し、人物像や生き様が憧れである。

 

◆ バイオグラフィ ◆

 

音楽好きな両親のお陰で幼少の頃より邦楽・洋楽聴ける環境で育つ。
歌唱力が高かった父の影響で、物心つく前から歌い、歌う事が喜びとなる。

 

初めて覚えた曲は日本語の「サン・トワ・マミー」
4~5歳くらいの頃、父が歌ったその歌の歌詞間違いを指摘する。

 

それを褒められた事より、歌う事の楽しさをさらに実感する。
そこから歌手になる事を夢に描く。

 

年頃になるとその夢を目指して挑戦をするが、尽く玉砕。
両親が1年間で続けて他界した事もあり、熱意が持たず夢を断念。
“歌が好きな人”として大人になる。

 

企業人時代に同僚に誘われ、趣味で社会人バンドを組み、ボーカル担当する。
コードの知識ゼロなのはおろか、楽器も出来なかった為、ひたすら歌に没頭。

 

バンドを組んで5年ほど過ぎた頃、メンバーの都合で活動が頓挫し始める。
歌いたいのに、楽器を弾ける人が居ないと歌えない現実に愕然とする。

 

2008年33歳になる年に一念発起。
自分ひとりでも演奏して歌えるように、遅まきながら楽器を始める。
ギターとピアノそれぞれの師につき、コード・作詞作曲・基礎音楽理論を学ぶ。
記憶力が下がる一方の年齢と戦いながら、毎日楽器を弾き練習を重ね続ける。

 

失っていた熱意が再び蘇る。
遅いスタートながらその甲斐があり、曲を作り、弾き語りが出来るようになり

 

「誰にでも熱意があれば年齢関係なく出来ない事は無いのかも」

 

と言う可能性を少し感じ始める。

 

ジャンルレスで音楽を聴いて育ったのもあり、こだわりなく作り歌いながらライブ活動を始める。

 

人の持つ陰陽を表現し、ひとつの物語の様な作風が特徴。
問題や疑問・苦しさや悲しみを表現しつつ、希望や光を持たせるラストを書く事が多い。

 

アコースティックユニット活動を経て
2011年上田正樹氏前座ステージにて本格的に音楽活動開始する。

 

元来人が好きと言うのもあり、ライブへお運び頂いた方や
ご縁繋がった方に逢いに行く日々が続く。

 

図らずも
「応援してもらいたいなら、まず自分から応援するべし」
に繋がり、人脈が爆発的に拡がる。

 

2012年デビューアルバム「Doll and Master」自主制作にてリリース
2015年セルフプロデュースセカンドアルバム
「Beyond the Illusion~青い果実タイプ~」リリース

 

応援下さる皆様のお陰で
2012年初ワンマン124名動員。
2015年レコ発セカンドワンマン237名動員。

 


2016年11月より本名の「さいきゆうこ」
に改名し始動。

 

同月 アルバム「はじまりのうた」リリース

 

2017年5月ワンマン開催。

 

2018年アーティスト業に集中する為サラリーを辞め、さらにチャレンジャー度が増す。

 

2018年9月スマッシュヒットソング「ねぇ」

作曲者であり歌唱している東京の師

国安修二を大阪へ招致しライブ開催。

113名動員大盛況のうちにおひらき。

 

音楽活動において、沢山の方に聴いて・心動いて頂く為に

人柄だけでは限界がある事を気づいていた事もあり・・

2019年より研鑽集中に入る。

 

 

同年4月よりオファーライブ・イベント中心に活動。

引き続き研鑽・作品作り・良い音楽追求に加え

2020年更なる活動拡大を視野に入れ、準備を進めている。

 

 

聴いて観る人たちが物語の主人公になり

何か感じ・見つけてもらえる作品を作り続ける。

身体全体で表現し続ける。

 

『人は何歳からでも

始められるし始めてもいい』

 

幾つであろうと誰にでも可能性がある。

「その先に出来る何かがある」

を体現すべく、その生き様を見せるべく邁進中。

 

 

◆影響を受けた・受けているアーティスト(敬称略)

Eva Cassidy/ Lara Fabian/Mariah Carey/天野月子

PSY・S/五島良子/露崎春女/Heart/Winger/Alannah Myles

The Corrs/Alison Krauss